
暫く新しい投稿ができなくて、時間が空いてしまいました、
何か忙しいという言い訳しかできないのが、ちょっと情けないなぁ、
さて、各地を襲う大寒波により、高速道路の通行止めや列車の運休など交通インフラが大きく混乱しています。しかし、この冷え込みで悲鳴を上げているのは交通網だけではありません。私たちの体も寒さで筋肉が硬直し、「ぎっくり腰」のリスクが急増しています。今回は、冬特有の腰痛メカニズムと最新の対処法を解説します。
冬に急増する「ぎっくり腰」。その正体は、寒さによる筋肉の「フリーズ」です。血管が収縮し、特にお尻や太ももの大きな筋肉が硬くなることで、その負担がすべて腰一点に集中してしまうのが冬の落とし穴。脳の指令と体の動きにズレが生じ、何気ない動作が引き金になります。
病院で「湿布だけ」と言われるとガッカリしますが、実は医師は診察室で、骨折や感染症、重大な神経圧迫といった「命に関わるリスク」がないかを厳格にチェックしています。「異常なし」とは、医学的に「自力で治せる安心な状態」という太鼓判。湿布は炎症という「火事」を鎮めるための立派な治療薬なのです。
また、最新の回復法は、かつての常識だった「絶対安静」ではありません。激痛が走る最初の48時間を過ぎたら、可能な範囲で日常動作を続ける「アクティブ・レスト(積極的休息)」が推奨されています。動くことで血流が改善し、筋肉の固着を防ぐため、結果的に完治が早まることが分かっています。
【今日からできる予防のキーワード:負担の分散】
- 膝を使う: 床の物を拾うときは腰を曲げず、膝を折って重心を下げる。
- 朝のアイドリング: 起床前に布団の中で足をバタバタ動かして筋肉を温める。
- お尻をほぐす: 椅子に座ったままできるお尻のストレッチを習慣にする。
正しい知識を身につけて、冬の魔女の一撃を賢く回避しましょう。
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